teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 陰謀論者が「知っておくと(9条の会でも)役立つかも知れないと思う10以上のこと」(33)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


埼玉県警 不祥事 2015年度分まとめ

 投稿者:埼玉県警 不祥事  投稿日:2016年 6月29日(水)21時54分1秒
  2015年 埼玉県警 不祥事

職員数)12583

・懲戒処分計)15
(免職4 停職2 減給7 戒告2)

・監督上の措置計)119
(本部長訓戒9 警務部長訓戒11 所属長訓戒18 本部長注意15 警務部長注意22 所属長注意44 )

報道・評論誌 北方ジャーナル 2016年5月号より引用
http://hoppojournal.sapolog.com/

【報道】道警不祥事から考える 〈5〉 見えざる不祥事 「懲戒」の7倍超

処分記録、道外では氏名など開示も 2015年 全国警察不祥事、全公開


不祥事を起こした警察官を「免職」や「停職」などの懲戒処分にせず、文書や口頭での「訓戒」「注意」に留める――。
監督上の措置といわれるその内部対応は、多くが外に発表されることなく埋もれていき、国民が検証する機会がほとんどない。
本誌では1月号以降、地元・北海道警で未発表だった轢き逃げや賭博などのケースを報告してきたが、ここで一度その眼を道外に転じてみる。
昨年1年間、各地の警察で処理された“見えない不祥事”を、北海道に居ながらにして可視化してみたら…。(小笠原 淳)

http://hoppojournal.sapolog.com/e449219.html



【 懲戒処分 1 】

交付: 平成27年1月23日
整理番号: 1
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県警部

処分の種別及び程度: 停職6月
処分年月日: 平成27年1月23日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係:係属していない
処分の理由:

平成23年2月頃、(墨塗り)署在勤中に取り扱った窃盗事件の公用文書47通を、同署内から(墨塗り)署に持ち出し、平成26年3月29日までの間、所属移動の都度、各勤務公署内に隠匿し、
同文書の効用を失わせて毀棄したほか、平成23年2月11日、行使の目的で虚偽の有印公文書4通を作成して、
そのころ(墨塗り)署において提出して行使するなど、平成26年3月29日までの間に、合計6通の虚偽の有印公文書を作成し、提出して行使した。
また、(墨塗り)署(墨塗り)として在任中事件管理を怠り、被疑者判明等事件である器物損壊事件の告訴期限を超過させた。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。


【 懲戒処分 2 】

交付: 平成27年1月23日
整理番号: 2
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県警部補
処分の種別及び程度: 免職
処分年月日: 平成27年1月23日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

 平成26年11月13日、東京国立市内において、酒気を帯びた状態で普通乗用車自動車を運転したほか、平成22年2月から平成26年3月までの間、私的に知り合った(墨塗り)の素性を知る目的で虚偽の有印公文書を作成し、携帯電話会社等に対して捜査上必要のない照会を行い、職権を濫用して義務のない調査を遂げさせた。
また、公用端末等を使用して不適正な照会を実施したうえ、(墨塗り)でありながら、一般(墨塗り)と不適切な異性交際をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。


【 懲戒処分 3 】

交付: 平成27年1月23日
整理番号: 3
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県巡査
処分の種別及び程度: 免職
処分年月日: 平成27年1月23日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

平成27年1月2日、埼玉県南埼玉郡宮代町地内のアパートに侵入し、現金等を窃盗した。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。


【 懲戒処分 4 】

交付: 平成27年2月20日
整理番号: 1
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県巡査部長
処分の種別及び程度: 免職
処分年月日: 平成27年2月20日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

平成24年9月11日、大里郡寄居町内の路上において、歩行中の(墨塗り)を背後から押し倒して体を触るなどし、その際、(墨塗り)に全治約1週間の見込みを要する傷害を負わせた。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。

【 懲戒処分 5 】

交付: 平成27年3月6日
整理番号: 5
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県警部
処分の種別及び程度: 停職1月
処分年月日: 平成27年3月6日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

平成25年12月下旬ころ及び平成26年1月上旬ころ、職務を通じて知り合った一般(墨塗り)に対し、不適切な行為をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。



【 懲戒処分 6 】

交付: 平成27年3月6日
整理番号: 6
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県警部補
処分の種別及び程度: 減給100分の10 1ヶ月
処分年月日: 平成27年3月6日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号 刑事裁判との関係:係属していない

処分の理由:

 平成26年9月18日、職務を通じて知り合った(墨塗り)に対して、不適切な行為をし、平成26年8月下旬ころから同年11月上旬ころまでの間、
被害関係者である(墨塗り)に対して、不適切な行為をし、平成26年8月下旬ころから同年11月上旬ころまでの間、既婚の身でありながら、
独身(墨塗り)と不適切な交際をした。

このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。



【 懲戒処分 7 】

交付: 平成27年3月20日
整理番号: 7
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り

官職: 埼玉県巡査
処分の種別及び程度: 減給100分の10 3ヶ月
処分年月日: 平成27年3月20日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない

処分の理由:

平成27年1月21日、坂戸市内の銀行店舗内に設置のATM機から、被害者が取り忘れた現金7000円を窃盗した。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として減給する。


【 懲戒処分 8 】

交付: 平成27年4月24日
整理番号: 8
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行


被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り

官職: 埼玉県巡査
処分の種別及び程度: 減給100分の10 3ヶ月
処分年月日: 平成27年4月24日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない

処分の理由:

平成27年3月5日から平成27年3月31日までの間、失踪した。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として減給する。


【 懲戒処分 9 】

交付: 平成27年6月5日
整理番号: 9
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り

官職: 埼玉県警部補
処分の種別及び程度: 減給100分の10 6ヶ月
処分年月日: 平成27年6月5日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係:係属していない

処分の理由:

平成27年4月7日午前7時1分ころ、呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で普通乗用自動車を運転した。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として減給する。


【 懲戒処分 10 】

交付:平成27年6月12日
整理番号:10
処分者:埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名:墨塗り
所属暑:墨塗り

官職:埼玉県巡査部長
処分の種別及び程度:減給100分の10 3ヶ月
処分年月日:平成27年6月12日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号 刑事裁判との関係:係属していない

処分の理由:

平成26年12月ころから平成27年3月ころまでの間、(墨塗り)職員に対しセクシュアル・ハラスメントをし、
平成27年3月下旬ころから平成27年4月上旬ころまでの間、不適切な異性交際をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として減給する。

【 懲戒処分 11 】


交付:平成27年6月19日
整理番号:11
処分者:埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名:墨塗り
所属暑:墨塗り

官職:埼玉県巡査
処分の種別及び程度:戒告
処分年月日:平成27年6月19日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係:係属していない

処分の理由:

平成27年4月17日、さいたま市内の国道において、自己所有車両を運転中、最高速度違反(非反則行為)をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として戒告する。




【 懲戒処分 12 】


交付: 平成27年7月31日
整理番号: 12
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り

官職: 埼玉県巡査部長
処分の種別及び程度: 減給100分の10 1ヶ月
処分年月日: 平成27年7月31日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係:係属していない


処分の理由:

平成27年4月3日、草加市北谷地内の路上において軽乗用自動車を運転中、同所を自転車で通行中の(墨塗り)と衝突し、
加療約2週間を要する傷害を負わせたが、救護等の措置を講じず、かつ、直ちに最寄りの警察署の警察官に報告することなく逃走した。

このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として減給する。



【 懲戒処分 13 】


交付: 平成27年10月2日
整理番号: 13
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 貴志浩平

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り

官職: 埼玉県巡査部長
処分の種別及び程度: 免職
処分年月日: 平成27年10月2日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係:係属している

処分の理由:

平成27年9月2日から同年9月4日までの間、埼玉県朝霞市(墨塗り)所在の一般(墨塗り)(当時(墨塗り)歳)方居宅内に侵入し、同所において、同人を殺害した。
加えて、職務で知り得た情報を悪用して上記犯行に及んだほか、(墨塗り)署(墨塗り)交番において勤務中、
死体取扱業務に従事して一般(墨塗り)(当時(墨塗り)歳)方居宅に臨場した際、カード類を横領し、
また、過去に発覚した不適切異性交際の相手(墨塗り)との交際を継続した。

このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。



【 懲戒処分 14 】


交付: 平成27年11月20日
整理番号: 14
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 貴志浩平

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り

官職: 埼玉県巡査
処分の種別及び程度: 減給100分の10 6ヶ月
処分年月日: 平成27年11月20日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない

処分の理由:

平成27年6月8日、さいたま市内において、同僚職員にかかるクレジットカード、キャッシュカード等を窃盗し、同キャッシュカードを使用し、銀行の現金自動預け払い機から現金を払いだそうとしたが、その目的を遂げなかった。
 また、平成27年6月8日から同年8月4日までの間、窃盗したクレジットカードを使用して、さいたま市内において、
同僚職員になりすまし、新幹線の回数券等の購入を申し込み、各交付をうけるなどしたもの。

このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として減給する。



【 懲戒処分 15 】

交付: 平成27年12月25日
整理番号: 15
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 貴志浩平

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り

官職: 埼玉県警部補
処分の種別及び程度: 戒告
処分年月日: 平成27年12月25日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない

処分の理由:

平成27年4月10日、(墨塗り)署道場において、(墨塗り)に係る窃盗事件の調査後、正座させるなどした。

このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として戒告する。


続きは、 http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/

http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/

 
 

埼玉県警 不祥事 2015年

 投稿者:埼玉県警 不祥事  投稿日:2016年 6月17日(金)23時21分22秒
  2015年 埼玉県警 不祥事

職員数)12583

・懲戒処分計)15
(免職4 停職2 減給7 戒告2)

・監督上の措置計)119
(本部長訓戒9 警務部長訓戒11 所属長訓戒18 本部長注意15 警務部長注意22 所属長注意44 )

報道・評論誌 北方ジャーナル 2016年5月号より引用
http://hoppojournal.sapolog.com/

【報道】道警不祥事から考える 〈5〉 見えざる不祥事 「懲戒」の7倍超

処分記録、道外では氏名など開示も 2015年 全国警察不祥事、全公開


不祥事を起こした警察官を「免職」や「停職」などの懲戒処分にせず、文書や口頭での「訓戒」「注意」に留める――。
監督上の措置といわれるその内部対応は、多くが外に発表されることなく埋もれていき、国民が検証する機会がほとんどない。
本誌では1月号以降、地元・北海道警で未発表だった轢き逃げや賭博などのケースを報告してきたが、ここで一度その眼を道外に転じてみる。
昨年1年間、各地の警察で処理された“見えない不祥事”を、北海道に居ながらにして可視化してみたら…。(小笠原 淳)

http://hoppojournal.sapolog.com/e449219.html



【 懲戒処分 1 】

交付: 平成27年1月23日
整理番号: 1
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県警部

処分の種別及び程度: 停職6月
処分年月日: 平成27年1月23日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係:係属していない
処分の理由:

平成23年2月頃、(墨塗り)署在勤中に取り扱った窃盗事件の公用文書47通を、同署内から(墨塗り)署に持ち出し、平成26年3月29日までの間、所属移動の都度、各勤務公署内に隠匿し、
同文書の効用を失わせて毀棄したほか、平成23年2月11日、行使の目的で虚偽の有印公文書4通を作成して、
そのころ(墨塗り)署において提出して行使するなど、平成26年3月29日までの間に、合計6通の虚偽の有印公文書を作成し、提出して行使した。
また、(墨塗り)署(墨塗り)として在任中事件管理を怠り、被疑者判明等事件である器物損壊事件の告訴期限を超過させた。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。


【 懲戒処分 2 】

交付: 平成27年1月23日
整理番号: 2
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県警部補
処分の種別及び程度: 免職
処分年月日: 平成27年1月23日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

 平成26年11月13日、東京国立市内において、酒気を帯びた状態で普通乗用車自動車を運転したほか、平成22年2月から平成26年3月までの間、私的に知り合った(墨塗り)の素性を知る目的で虚偽の有印公文書を作成し、携帯電話会社等に対して捜査上必要のない照会を行い、職権を濫用して義務のない調査を遂げさせた。
また、公用端末等を使用して不適正な照会を実施したうえ、(墨塗り)でありながら、一般(墨塗り)と不適切な異性交際をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。


【 懲戒処分 3 】

交付: 平成27年1月23日
整理番号: 3
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県巡査
処分の種別及び程度: 免職
処分年月日: 平成27年1月23日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

平成27年1月2日、埼玉県南埼玉郡宮代町地内のアパートに侵入し、現金等を窃盗した。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。


【 懲戒処分 4 】

交付: 平成27年2月20日
整理番号: 1
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県巡査部長
処分の種別及び程度: 免職
処分年月日: 平成27年2月20日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

平成24年9月11日、大里郡寄居町内の路上において、歩行中の(墨塗り)を背後から押し倒して体を触るなどし、その際、(墨塗り)に全治約1週間の見込みを要する傷害を負わせた。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。

【 懲戒処分 5 】

交付: 平成27年3月6日
整理番号: 5
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行

被処分者氏名: 墨塗り
所属暑: 墨塗り
官職: 埼玉県警部
処分の種別及び程度: 停職1月
処分年月日: 平成27年3月6日

根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:

平成25年12月下旬ころ及び平成26年1月上旬ころ、職務を通じて知り合った一般(墨塗り)に対し、不適切な行為をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。

続きは、 http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/

http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/

 

平成16年度 埼玉県警察学校 校長は 警視正 小河進 副校長は 警視 岩淵敏雄

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 5月16日(月)23時57分54秒
  【 埼玉県警察学校 校長 副校長が業務上横領 】
埼玉県警察学校 元校長(田中三郎 氏)が前任者(校長 警視正 小河進 副校長 警視 岩淵敏雄)を業務上横領で刑事告発
http://blog.goo.ne.jp/saitamasaitamagoo

(平成16年度 埼玉県警察学校校長 警視正) 小河進は、埼玉県警の幹部でありながら業務上横領を行い、なんの処分も受けずに退職金を満額もらい退職(勇退)。

現在は、一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事(外郭団体に天下り? )。  http://keiyu110.org/about/structure/

理事の適性なし。即刻辞職すべき。

http://blog.goo.ne.jp/saitamasaitamagoo/e/286382d1fe54df40d22ee91b0de3e457

 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」

 投稿者:捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和  投稿日:2016年 5月 8日(日)23時08分39秒
  「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件。
捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和 は責任とって即刻辞職すべき。

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和
http://blog.goo.ne.jp/fukayagoo

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和
http://blog.livedoor.jp/fukayalivedor/
 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」

 投稿者:捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和  投稿日:2016年 5月 6日(金)19時50分8秒
  【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」 深谷市議ら2人が公職選挙法違反冤罪事件

捜査2課長 高橋俊章
捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )


[ 捜査2課長 高橋俊章 ]


2012年3月25日

岩手県警警務部長(埼玉県警捜査2課長)高橋俊章 ◎高橋警視正は45歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岩手県警捜査2課長、官房人事課長補佐など。
http://policeofficer.seesaa.net/article/261204950.html

2010年8月10日

埼玉県警捜査2課長(長官官房人事課長補佐兼会計課付)高橋俊章
◎高橋警視は43歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岡山県警捜査2課長など。

http://policeofficer.seesaa.net/article/159053700.html


[ 捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ]

2012年3月14日 浦和署副署長(捜査2課主席調査官兼次席)川上博和
2009年10月8日 捜査2課主席調査官(刑事指導室長)川上博和
2016年03月19日 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長(岩槻署長)川上博和



http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html


2011年05月26日09:13



埼玉・深谷市議選選挙違反、警察の失態が、埼玉で・・・・内容は、ぼくらと全く同じ。




今日、Oパパから、連絡があり、埼玉であんたらと同じ事件
が、最近あって、会費の件を捏造したよ。と連絡があり早速ネット検索。
すると、われわれとまったく同じ、取調べ状態。

検察、警察体質が相変わらず捏造体質!!

感心したのは、マスコミにこうして、公表していること。
こんなことができたんだなぁ。私たちはそんな余裕無かったし、考えも
つかなかった。警察は、真実を言えば信じてくれると、信じていたから・・・
永田さんを含む皆さん、大変でしょうが、がんばって真実を貫いてください。
検察、警察と戦ってください。大阪地検特捜部事件に便乗して
追い風ですから・・・・

5月28日が拘留期限だそうなので、果たして、マスコミが
証言強要を取り上げているので、不起訴にするのかが、見ものである。


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】

埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。



 ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

==============

 ■ことば

 ◇供応買収

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

==============

 ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)


毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

私の勝手な見解だが、明後日28日が拘留期限だということで、検察は、この日に起訴か、不起訴か
決定しなければならない。
きっと、不起訴だと思う。
ここまで、マスコミ=世間が注目し、検察が逆風のなか、起訴して裁判となると、かなりの批判があるのは
間違いないし、裁判所も強引な取調べがあったことは、見逃さない。
それに、たかが選挙違反買収程度に、裁判までの労力となんといっても、検察、警察の批判が強い
今、そこまでのリスクを犯してまで、起訴に持ち込まないと思います。

検察および、警察は面子丸つぶれだが、不起訴で終わっといたほうが、マスコミも、関係者も
火種が広がらない。
特捜部、も警察庁も介入し、取り下げる方向でしょう。
組織全体の問題でしょうから。信用回復第一しか考えていないでしょうし。

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html




2011年05月30日


備忘録:深谷市冤罪事件

 これは「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件に発展する可能性のあった、国家権力による犯罪だよ。

 2011年4月24日、埼玉県深谷市市議選で現職の永田勝彦さんが当選。しかし5月8日、永田さんと妻は「公職選挙法違反(供応買収)容疑」で逮捕されてしまった。公示前の2月13日に、支持者らをレストランに招きメシを奢った、という容疑であるが、実際はこの会食は割り勘だった。毎日新聞が取調べを受けた28人の支持者にコンタクトを取り、20人から話が聞けたところ、全員が会費を支払ったと回答したという。

 しかし埼玉県警の取調べは、最初から永田さん側が飲食代を負担したと決め付ける態度だった。しかも、
 「払ったと言っているのはあなただけ」
 「真実を言わないと帰れない」
 「認めないと何カ月もかかる」
 「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」
 (子供を)「呼んで事情を聴きましょうか」
 などと脅されつつ連日の取調べを受け、結局取材に応じた20人のうち19人は、「会費を払っていない」とする調書に「署名・押印」してしまったのだ。

 これは捜査などというものではない。警察が作り上げたストーリーに当てはめていくための“ゆすり”に過ぎない。ヤクザ・チンピラが口裏を合わせようとするのと同じだ。捜査に都合のいい証言・物証が存在しなければ、捏造すればいいだけなんだ。都合の悪いのは黙殺・隠蔽するんだ。
 奴らにとって、真犯人の追及とか真相の解明なんて興味ないんだ。成果を得たいため、組織の維持のため、誰でもいいから犯人に仕立て上げればいいだけだし、始めちまった捜査は体裁があるから止められないんだ。

 27日に永田さん夫妻は釈放されたが、現段階では「処分保留」であり、捜査は継続だという。今更何を捜査するというのか。体裁があるからほとぼりが消えたころ不起訴決定にするんだろうか。
 しかし不起訴で終わったにしても、それで済む問題だろうか。永田さん夫妻や取調べを受けた支持者らの精神的肉体的苦痛にどう補償するのか。こんな犯罪を行った埼玉県警の担当者と責任者は処罰されるべきでないだろうか。
 それにしても警察も検察も、市民を陥れ拉致・監禁するための犯罪組織だったんだね。再々々々々確認しちゃったよ。しかも裁判所だって検察の言いなりだもんな。

◇ 埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に (魚拓)
◇ 埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」 (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部 (魚拓)
◇ 供応買収容疑の深谷市議、処分保留で釈放 捜査は継続へ (魚拓)
◇ 釈放の市議、潔白強調/県警・地検と隔たり
◇ 埼玉県警:虚偽証言強要疑惑 深谷市議釈放 支持者、県警捜査を批判 (魚拓)

http://himadesu.seesaa.net/article/205699425.html





【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt



「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件。責任者は即刻辞職すべき。

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」
http://blog.goo.ne.jp/fukayagoo

捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和

捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )
http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html
 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」

 投稿者:捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和  投稿日:2016年 5月 3日(火)19時33分8秒
  【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」 深谷市議ら2人が公職選挙法違反冤罪事件

捜査2課長 高橋俊章
捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )


[ 捜査2課長 高橋俊章 ]


2012年3月25日

岩手県警警務部長(埼玉県警捜査2課長)高橋俊章 ◎高橋警視正は45歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岩手県警捜査2課長、官房人事課長補佐など。
http://policeofficer.seesaa.net/article/261204950.html

2010年8月10日

埼玉県警捜査2課長(長官官房人事課長補佐兼会計課付)高橋俊章
◎高橋警視は43歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岡山県警捜査2課長など。

http://policeofficer.seesaa.net/article/159053700.html


[ 捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ]

2012年3月14日 浦和署副署長(捜査2課主席調査官兼次席)川上博和
2009年10月8日 捜査2課主席調査官(刑事指導室長)川上博和
2016年03月19日 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長(岩槻署長)川上博和



http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html


2011年05月26日09:13



埼玉・深谷市議選選挙違反、警察の失態が、埼玉で・・・・内容は、ぼくらと全く同じ。




今日、Oパパから、連絡があり、埼玉であんたらと同じ事件
が、最近あって、会費の件を捏造したよ。と連絡があり早速ネット検索。
すると、われわれとまったく同じ、取調べ状態。

検察、警察体質が相変わらず捏造体質!!

感心したのは、マスコミにこうして、公表していること。
こんなことができたんだなぁ。私たちはそんな余裕無かったし、考えも
つかなかった。警察は、真実を言えば信じてくれると、信じていたから・・・
永田さんを含む皆さん、大変でしょうが、がんばって真実を貫いてください。
検察、警察と戦ってください。大阪地検特捜部事件に便乗して
追い風ですから・・・・

5月28日が拘留期限だそうなので、果たして、マスコミが
証言強要を取り上げているので、不起訴にするのかが、見ものである。


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】

埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。



 ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

==============

 ■ことば

 ◇供応買収

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

==============

 ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)


毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

私の勝手な見解だが、明後日28日が拘留期限だということで、検察は、この日に起訴か、不起訴か
決定しなければならない。
きっと、不起訴だと思う。
ここまで、マスコミ=世間が注目し、検察が逆風のなか、起訴して裁判となると、かなりの批判があるのは
間違いないし、裁判所も強引な取調べがあったことは、見逃さない。
それに、たかが選挙違反買収程度に、裁判までの労力となんといっても、検察、警察の批判が強い
今、そこまでのリスクを犯してまで、起訴に持ち込まないと思います。

検察および、警察は面子丸つぶれだが、不起訴で終わっといたほうが、マスコミも、関係者も
火種が広がらない。
特捜部、も警察庁も介入し、取り下げる方向でしょう。
組織全体の問題でしょうから。信用回復第一しか考えていないでしょうし。

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html




2011年05月30日


備忘録:深谷市冤罪事件

 これは「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件に発展する可能性のあった、国家権力による犯罪だよ。

 2011年4月24日、埼玉県深谷市市議選で現職の永田勝彦さんが当選。しかし5月8日、永田さんと妻は「公職選挙法違反(供応買収)容疑」で逮捕されてしまった。公示前の2月13日に、支持者らをレストランに招きメシを奢った、という容疑であるが、実際はこの会食は割り勘だった。毎日新聞が取調べを受けた28人の支持者にコンタクトを取り、20人から話が聞けたところ、全員が会費を支払ったと回答したという。

 しかし埼玉県警の取調べは、最初から永田さん側が飲食代を負担したと決め付ける態度だった。しかも、
 「払ったと言っているのはあなただけ」
 「真実を言わないと帰れない」
 「認めないと何カ月もかかる」
 「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」
 (子供を)「呼んで事情を聴きましょうか」
 などと脅されつつ連日の取調べを受け、結局取材に応じた20人のうち19人は、「会費を払っていない」とする調書に「署名・押印」してしまったのだ。

 これは捜査などというものではない。警察が作り上げたストーリーに当てはめていくための“ゆすり”に過ぎない。ヤクザ・チンピラが口裏を合わせようとするのと同じだ。捜査に都合のいい証言・物証が存在しなければ、捏造すればいいだけなんだ。都合の悪いのは黙殺・隠蔽するんだ。
 奴らにとって、真犯人の追及とか真相の解明なんて興味ないんだ。成果を得たいため、組織の維持のため、誰でもいいから犯人に仕立て上げればいいだけだし、始めちまった捜査は体裁があるから止められないんだ。

 27日に永田さん夫妻は釈放されたが、現段階では「処分保留」であり、捜査は継続だという。今更何を捜査するというのか。体裁があるからほとぼりが消えたころ不起訴決定にするんだろうか。
 しかし不起訴で終わったにしても、それで済む問題だろうか。永田さん夫妻や取調べを受けた支持者らの精神的肉体的苦痛にどう補償するのか。こんな犯罪を行った埼玉県警の担当者と責任者は処罰されるべきでないだろうか。
 それにしても警察も検察も、市民を陥れ拉致・監禁するための犯罪組織だったんだね。再々々々々確認しちゃったよ。しかも裁判所だって検察の言いなりだもんな。

◇ 埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に (魚拓)
◇ 埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」 (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部 (魚拓)
◇ 供応買収容疑の深谷市議、処分保留で釈放 捜査は継続へ (魚拓)
◇ 釈放の市議、潔白強調/県警・地検と隔たり
◇ 埼玉県警:虚偽証言強要疑惑 深谷市議釈放 支持者、県警捜査を批判 (魚拓)

http://himadesu.seesaa.net/article/205699425.html





【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt

川上博和
http://www.ardija.co.jp/news/detail/9386.html

 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】公職選挙法違反冤罪事件

 投稿者:捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和  投稿日:2016年 5月 2日(月)23時25分17秒
  【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」 深谷市議ら2人が公職選挙法違反冤罪事件

捜査2課長 高橋俊章
捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )


[ 捜査2課長 高橋俊章 ]


2012年3月25日

岩手県警警務部長(埼玉県警捜査2課長)高橋俊章 ◎高橋警視正は45歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岩手県警捜査2課長、官房人事課長補佐など。
http://policeofficer.seesaa.net/article/261204950.html

2010年8月10日

埼玉県警捜査2課長(長官官房人事課長補佐兼会計課付)高橋俊章
◎高橋警視は43歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岡山県警捜査2課長など。

http://policeofficer.seesaa.net/article/159053700.html


[ 捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ]

2012年3月14日 浦和署副署長(捜査2課主席調査官兼次席)川上博和
2009年10月8日 捜査2課主席調査官(刑事指導室長)川上博和
2016年03月19日 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長(岩槻署長)川上博和






2011年05月26日09:13



埼玉・深谷市議選選挙違反、警察の失態が、埼玉で・・・・内容は、ぼくらと全く同じ。




今日、Oパパから、連絡があり、埼玉であんたらと同じ事件
が、最近あって、会費の件を捏造したよ。と連絡があり早速ネット検索。
すると、われわれとまったく同じ、取調べ状態。

検察、警察体質が相変わらず捏造体質!!

感心したのは、マスコミにこうして、公表していること。
こんなことができたんだなぁ。私たちはそんな余裕無かったし、考えも
つかなかった。警察は、真実を言えば信じてくれると、信じていたから・・・
永田さんを含む皆さん、大変でしょうが、がんばって真実を貫いてください。
検察、警察と戦ってください。大阪地検特捜部事件に便乗して
追い風ですから・・・・

5月28日が拘留期限だそうなので、果たして、マスコミが
証言強要を取り上げているので、不起訴にするのかが、見ものである。


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】

埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。



 ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

==============

 ■ことば

 ◇供応買収

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

==============

 ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)


毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

私の勝手な見解だが、明後日28日が拘留期限だということで、検察は、この日に起訴か、不起訴か
決定しなければならない。
きっと、不起訴だと思う。
ここまで、マスコミ=世間が注目し、検察が逆風のなか、起訴して裁判となると、かなりの批判があるのは
間違いないし、裁判所も強引な取調べがあったことは、見逃さない。
それに、たかが選挙違反買収程度に、裁判までの労力となんといっても、検察、警察の批判が強い
今、そこまでのリスクを犯してまで、起訴に持ち込まないと思います。

検察および、警察は面子丸つぶれだが、不起訴で終わっといたほうが、マスコミも、関係者も
火種が広がらない。
特捜部、も警察庁も介入し、取り下げる方向でしょう。
組織全体の問題でしょうから。信用回復第一しか考えていないでしょうし。

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html




2011年05月30日


備忘録:深谷市冤罪事件

 これは「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件に発展する可能性のあった、国家権力による犯罪だよ。

 2011年4月24日、埼玉県深谷市市議選で現職の永田勝彦さんが当選。しかし5月8日、永田さんと妻は「公職選挙法違反(供応買収)容疑」で逮捕されてしまった。公示前の2月13日に、支持者らをレストランに招きメシを奢った、という容疑であるが、実際はこの会食は割り勘だった。毎日新聞が取調べを受けた28人の支持者にコンタクトを取り、20人から話が聞けたところ、全員が会費を支払ったと回答したという。

 しかし埼玉県警の取調べは、最初から永田さん側が飲食代を負担したと決め付ける態度だった。しかも、
 「払ったと言っているのはあなただけ」
 「真実を言わないと帰れない」
 「認めないと何カ月もかかる」
 「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」
 (子供を)「呼んで事情を聴きましょうか」
 などと脅されつつ連日の取調べを受け、結局取材に応じた20人のうち19人は、「会費を払っていない」とする調書に「署名・押印」してしまったのだ。

 これは捜査などというものではない。警察が作り上げたストーリーに当てはめていくための“ゆすり”に過ぎない。ヤクザ・チンピラが口裏を合わせようとするのと同じだ。捜査に都合のいい証言・物証が存在しなければ、捏造すればいいだけなんだ。都合の悪いのは黙殺・隠蔽するんだ。
 奴らにとって、真犯人の追及とか真相の解明なんて興味ないんだ。成果を得たいため、組織の維持のため、誰でもいいから犯人に仕立て上げればいいだけだし、始めちまった捜査は体裁があるから止められないんだ。

 27日に永田さん夫妻は釈放されたが、現段階では「処分保留」であり、捜査は継続だという。今更何を捜査するというのか。体裁があるからほとぼりが消えたころ不起訴決定にするんだろうか。
 しかし不起訴で終わったにしても、それで済む問題だろうか。永田さん夫妻や取調べを受けた支持者らの精神的肉体的苦痛にどう補償するのか。こんな犯罪を行った埼玉県警の担当者と責任者は処罰されるべきでないだろうか。
 それにしても警察も検察も、市民を陥れ拉致・監禁するための犯罪組織だったんだね。再々々々々確認しちゃったよ。しかも裁判所だって検察の言いなりだもんな。

◇ 埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に (魚拓)
◇ 埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」 (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部 (魚拓)
◇ 供応買収容疑の深谷市議、処分保留で釈放 捜査は継続へ (魚拓)
◇ 釈放の市議、潔白強調/県警・地検と隔たり
◇ 埼玉県警:虚偽証言強要疑惑 深谷市議釈放 支持者、県警捜査を批判 (魚拓)

http://himadesu.seesaa.net/article/205699425.html





【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt

http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html
 

【路上で女性に下半身露出】所沢警察署 交通課の巡査長 中村哲也が公然わいせつ

 投稿者:副署長は小山嘉則 交通課長は會田雄一  投稿日:2016年 5月 2日(月)21時24分10秒
  【路上で女性に下半身露出】所沢警察署 交通課の巡査長 中村哲也が公然わいせつ

 副署長 小山嘉則
 交通課長 會田雄一


飯能署は25日、路上で下半身を露出したとして、所沢署交通課の巡査長、中村哲也容疑者(31)=日高市高萩=を公然わいせつ容疑で逮捕した。中村容疑者は「女性に自分の陰部を見せつけることでスリルと性的欲求が満たされた」と供述しているという。

 逮捕容疑は、24日午後8時ごろ、同市高萩の路上で、帰宅途中だった専門学校生の女性(19)に下半身を露出したとしている。飯能署によると、中村容疑者は24日夜は当直明けで非番だったという。

 所沢署の小山嘉則副署長は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾です。今後、捜査結果を踏まえ、再発防止対策を徹底し、信頼回復に努めて参ります」と話した。

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1976.html
http://matome.naver.jp/odai/2138012325411995701

副署長は小山嘉則 交通課長は會田雄一


【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt


 

羽生警察署 生活安全課 係長(警部補) が捜査費を着服

 投稿者:税金盗むな埼玉県警  投稿日:2016年 4月27日(水)16時40分45秒
  捜査費を着服 埼玉県警、容疑の警部補を懲戒免職 2014年2月8日(土)  埼玉新聞


羽生警察署 署長 野口春樹
副署長 逆井剛人
首席監察官 石井正則


捜査協力者への謝礼と偽って捜査費を着服したとして、県警監察官室は7日、詐欺の疑いで、羽生警察署 生活安全課 係長 の警部補の男(54)を書類送検し、懲戒免職処分にした。

 送検容疑は、県警生活環境1課で風俗店捜査を担当する班長だった2008年9月1日と9日、捜査協力者への謝礼と偽り、捜査費計14万円を着服した疑い。

 監察官室によると、警部補は協力者4人に各3万~5万円を渡したいと上司に説明。了承されて現金の交付を受けたが、3人に渡さず、1人は架空の人物だった。

 警部補は住宅や外車などのローンで、08年9月には約40万円の返済が必要で「借金の返済に困ってやった」と容疑を認め、ほかにも08年5月から09年12月にかけて16件計4万8千円の捜査費の不正使用を供述しているという。

 県警は昨年7月、風俗業者を捜査中、一緒にいる警部補を発見し調べていた。

石井正則 首席監察官 は「警察業務への信頼を著しく損ねる行為で極めて遺憾。公金取り扱いへの認識を繰り返し徹底し、使い道を明確に把握させていく」とコメントした。


協力者への謝礼と偽り捜査費着服 容疑の警部補を懲戒免職/県警
https://www.saitama-np.co.jp/news/2014/02/08/07.html

http://policeofficer.seesaa.net/article/415135861.html

http://policeofficer.seesaa.net/article/374079567.html

http://policeofficer.seesaa.net/article/343582243.html

http://www.kochi-f.co.jp/news/tail.cgi?mode=entrance&page=11

http://blog.goo.ne.jp/goosaitam

【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt
 

国連軍設立!!

 投稿者:石川 嘉司    投稿日:2016年 4月27日(水)06時18分49秒
     様                               2016年4月27日


下記"国連軍設立論"を衆・参議員・政党・及び識者諸氏・九条の会・メデア各位様にメールしています。
賛同頂だけますなすなら・・お名前を副署して・・同じ様に諸氏にメール・掲示板に貼り付けしてください。

世界平和と・・日本再生の為に・・”日本国連軍構想”・・を再度・・提案致します。

国連軍設立!!
http://blogs.yahoo.co.jp/lumiuno/folder/451694.html
5兆円の軍事費を付けて・・日本自衛隊の指揮権を国連に渡します。
同時に各国の軍隊も・・国連軍として受け入れます。

国連軍は軽装備で済みます・・イージス艦も戦闘機も戦車・空母も当然核ミサイルも不要です。

日本の出す5兆円で世界中に500万の軽装備軍を配置・・それに各国の軍が加算されて1000万ほどの国連軍が5~10年で出来上がります。

この国連軍で・・世界の安全と秩序が維持できます。

何処の国もこの国連軍に刃向かう事は不可能です・・世界中に国連軍が存在してますから。

ーーーーーーーー
1945年以前・・国際連盟加盟国は64カ国
1945年以降現在の・・国際連合加盟国は195カ国

1945年以前は軍事征服で領土拡大が許され・・・この195カ国が64カ国に領有されていたということです。

1945年以降の・・国際連合となってからは・・・民族自決の原則が確立して・・・武力で他国を征服・領有することができなくなりました。

1945年の敗戦で日本が海外領土を放棄しただけではありません・・・戦勝国も同じく海外領土を放棄し、1945年の64カ国が現在の195カ国になりました・・・この事実を理解すべきです。

195カ国-64カ国=131カ国
ミリタリーバランスに依ると135カ国が・・0~8万の軍隊で存在しています。

軍隊で「国を守る必要のない時代」が実現してると言う事です。

だが1945年後も戦争・紛争は起きています、がこの戦争に勝とうと負けようと国は滅びていません!

国が存在する為の軍隊は「必要ない」と言う事です。

人類が宇宙に飛び出そうと言う現在・・地球上での軍事紛争・殺戮は実に情けない事です・・・

この・絶え間のない・世界の戦争・紛争を国連軍が防ぐのです!!

自国軍を国連軍に編入することでその国は国連軍が守り・・他国軍の侵攻を国連軍が許しません、国連軍が守る国に侵攻できる国は有りません、世界の国連軍を敵としての戦争など起こしようがありません・・起こす理由もありません・・国連軍に依る・防衛は完ぺきです。

同時に国連軍でその国の治安維持・国内平和を実現するのです。
現在の紛争の多くが・各国政府の・国防軍に対する反政府軍の挑戦です!その国の政府に軍隊が無ければ国内紛争は起きません!

地球上での軍事紛争・殺戮は実に・それぞれの国の国防軍による殺戮です!!
特に大国米露中英の国防軍が世界中で他国民・自国民を殺戮し・・世界の平和を破壊し続けています・・この暴挙を許すべきではありません!!
日本は70年平和憲法の元・・戦争を放棄・・平和国家として実績を持ちます・・この日本こそ世界の平和を実現させ得る国・力を持つ国だと私は確信します!

世界の刀狩を実現し・・武力紛争を世界から消滅・・これが・・”日本国連軍構想”の使命です。

この日本のリードで世界の安全と平和を確保する・・雄大な歴史的構想を・・是非実現しようではありませんか!!


E-mail  riki3987@diary.ocn.ne.jp 
 

レンタル掲示板
/92