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茨城の旅

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2006年 1月18日(水)05時38分43秒
  年3回、幼馴染のおばちゃんのグループの旅は本年1回目です。

1月18日 水戸別春館・水戸藩漬物処・吉田正記念音楽館・野口雨情生家・五浦温泉
  19日 岡倉天心記念館美術館・勿来の関・いわきららみゅう(海産物産館)

行って来ます。そうち画像お届けします。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

 


若草山

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2006年 1月10日(火)14時16分8秒
  福沢さん、若草山の山焼きはいかがでしたか。
大山代表が私を大兄と言うのは、単に年齢が少し上ということと、歌集発行で一番たいへんな文字入力のうちの平成11年よりのデータがあったのでそれを提供したからということです。敬語で言えば丁寧語です。
通常の毎月の本の編集は、頁編集(大山代表)も文字入力もタイヘンです。
大山代表の22年〜24年生まれは「団塊の世代」で、社会的に労働・技術・年金などいま話題が多いです。

4月のひたちなか支部への歌会と吟行会、例会で大いに挙手があったので、ほっと一安心だったのですが、どうやら一日で情勢が一変したようで、吟行会は多分中止です。わざわざ秋葉原の旅行社まで行って企画したことが無駄になりました。自分が老人世代に突入していることをすっかり失念していました。結社での吟行会はもう無理なようです。
私が吟行会を言うことはもう多分ないのでその点大いに気楽です。

自分のHPの充実を目指し、今年は旅行が目白押しです。
幼馴染のおばちゃんの旅行会が年3回です。1月はその茨城の五浦温泉・勿来の関、他に5月に旧友の会で琵琶湖周遊、秋に友人と対馬・壱岐の旅、個人のドライブで小布施・飯山の信州の旅、HPのための坂東33ヶ所観音めぐりと、もうもう病気などしていられません。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

 
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山本五十六

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2005年12月30日(金)12時20分33秒
  今年は終戦60年になるのでいろいろ戦争関連の特集番組があった。
11月30日・12月7日の2回にわたってNHKの「その時、歴史がうごいた」で山本五十六を特集していた。この海軍大将は昭和16年12月8日、ハワイ真珠湾攻撃の立案者の軍人である。しかし山本五十六は終始一貫して「米英と戦争などしてはいけない、国が滅びる」と主張していた。そうして昭和18年4月18日、わざと米軍機に打たれるようにして撃墜された。
正月に私は、この山本五十六の主義・主張を何故、当時の日本が考慮できなかったか、をテーマに読書してみるつもりだ。今ここで言えることはエリートと称される人々の組織は、少数意見を無視することである。それは昔も今も変わらない。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

 
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編集委員

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2005年12月21日(水)13時27分46秒
  新「編集委員」と言っても「編集委員現場係」ですので、後半が略されています。
福沢さん、身体の按配は? まだ老け込む年齢ではありません(人のことは言えたものでは、ありませんが)。来年4月は吟行会andひたちなか支部合同歌会です。体調を万全にしておいてください。
「光待ち」の文章はだいぶヨイショしておきました。この欄は彼女は見ていないと思うので言いますが、次回例会では多分、ホットケーキと珈琲は確実です。小生最近はすっかり年金生活で貧しいので、ホットケーキが夕食です。公務員の暮のボーナスは平均100万らしいので、そのうち「光待ち」の作者の秘書に私は採用されるでしょう。

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男の顔は履歴書

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2005年11月17日(木)17時55分24秒
  もうすぐ11月25日がやってくる。三島由紀夫が市谷の自衛隊で割腹自殺に及んだのが昭和45年11月25日、今年は昭和だと80年、もうすぐ35年目である。この作家の自殺については賛否両論いろいろな説があるが、この際それはさておいて、その3日前の22日に評論家・大宅壮一が70歳で亡くなっている。
亡くなって35年経ても日本のノンフィクション作家の代表的人物である。大宅壮一が生きていたら三島由紀夫の割腹をどう言ったか、盛んに言われたことを記憶している。
その年から始まった大宅壮一ノンフィクション賞は今や評論家・ノンフィクション作家の登竜門となっており、猪瀬直樹・吉永みち子・櫻井よし子・石川好など多彩な作家を輩出している。評論家大宅映子の父親であり、自宅には大宅壮一文庫があり雑誌の蔵書は64万冊に及ぶ。HPのアクセスは100万回を超える。専門化が利用する文庫でもある。
この大宅壮一は造語の名人でもあった。「駅弁大学」「1億総白痴化」「恐妻」など当時の世相を言い当てている。私は彼の「男の顔は履歴書である」が一番秀逸と思う。これは元ヤクザの安藤昇との対談で色紙に書かれたもので、昭和40年の流行語となった。
これに対して直木賞作家の藤本義一が後年「女の顔は請求書」と言った。
26回目のHPの更新で、プロフィールに自分の昔の顔を入れた。頭髪の履歴書と言えるもので60歳の今の写真はみっともないので友人の描いたイラストのみとした。
 
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藤沢周平展

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2005年10月20日(木)20時15分39秒
  10月19日「藤沢周平展」を見て来た。
場所は世田谷で新宿から出る京王線である。「芦花公園」と言う文学館のある最寄の駅に向かうには私の家からはかなり遠い。自宅からバスで小田急線に出て、登戸から南武線で稲田堤に向かい、そこから少々歩いて京王線に乗り換える。2時間はたっぷりかかる。車で行くと1時間もかからない。厚木から東名高速に乗り、環状8号線に出てすぐである。
ここでは以前「寺山修司展」を見学、昨年は「池波正太郎展」を見た。私好みの文学展が多いのである。館内はウイークディにも関わらず藤沢ファンでかなり混雑していた。入口のホールでは、藤沢周平の文庫本がたくさん積まれており、「海坂藩(うなさかはん)」のモデル山形県の鶴岡の物産展が開催されていた。「三屋清左衛門残日録」などには藤沢周平の故郷鶴岡の「食」が多数描かれている。
藤沢周平の文庫本は小説だけで70冊ある。大半は購入したが、読んだのは3分の2である。再読したのもかなりあり、当分は楽しめる。池波正太郎と司馬遼太郎を加えれば私の残りの人生の読書は途切れることはないと思う。
DVDも「秘太刀馬の骨」「蝉しぐれ」「三屋清左衛門残日録」「腕におぼえあり(用心棒日月抄)」と揃えてある。いつの日か昔NHKで放送したらしい「獄医立花登手控え」などCS放送で放映されるだろう。
とにかく藤沢周平の小説は文章が丁寧であり、自然描写は抜群である。題材はあくまで市井の人である。療養時代、俳句を嗜んだのが活きているのであろうか。
 
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復帰おめでとう!

 投稿者:なでしこ  投稿日:2005年10月 4日(火)12時24分0秒
  巨兄ちゃん、お元気になってよかったぁ・・・・毎日湘南のほうを向いて心配していましたよ。
こちらは今朝、金木犀がイイ香りです。鎌倉散歩にぴったりの季節ね。むりせずぼちぼちスローライフを実践してくださいませ。

9日は逢えるかしら?楽しみです。

http://homepage3.nifty.com/kissako/

 
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自律神経

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2005年10月 1日(土)10時11分13秒
  皆様、お元気ですか。
小生、8月・9月は半分は夏負けであると思いますが、自律神経をやられ青息・吐息でした。
何とか7・8割がた治りました。皆様には返信もままならず失礼しました。
今も睡眠薬なくして寝られません。しかし今の睡眠薬は昔と違って副作用はないとのことで、むしろよく寝ることが重要なので勧められました。
HPはこれからまた鎌倉詣でなど大いに復活させたいと考えています。
 
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「男はつらいよ」

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2005年 8月13日(土)19時15分34秒
  渥美清主演の「男はつらいよ」がBS第2で放送されている。この48作品は全部見たが、繰り返し見ても面白い。今日は6作目、マドンナは若尾文子である。
この映画の良さは、地方が豊かに描かれるところにある。今回は長崎県・五島列島である。
往年の名優が出演することにも特色がある。今回は森繁久弥、20代の宮本信子も競演する。昭和46年、私の20代のころの映画である。
回を重ねると嵐寛寿郎・宇野重吉・田中絹代・三船敏郎なども出演している。
昭和50年代のこの映画シリーズが私はたまらなく好きである。
 
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脳梗塞余話

 投稿者:湘南の暇人  投稿日:2005年 8月10日(水)13時06分20秒
  心配性の私は、明日からクリニックが1週間休みだというので、「MRI」の結果をよく聞いた。脳の中に白いスジがあって「ラクナ梗塞」という脳梗塞だという5日の診断である。
結果は心配のしすぎだった。高齢者で高血圧の人はみなそうだと言うのである。ただし少し不整脈があり、コレステロールが高めは問題だという。これは食事・運動・飲酒・喫煙が問題となる。元々下戸なので酒は問題ない。40年間1日20本以上のタバコを吸っていたが、5日の日の脳の白いスジを見たらピタリとタバコを吸いたくなくなった。へんなものである。禁煙に何度チャレンジしても駄目だったが、やはり暗示が一番効果的なのだろうか。私の場合、おきぬけの一服・二服だった。これがないと目が覚めなかった。今は豆乳2杯である。
脳梗塞の勘違いが、とんだ怪我の功名である。
 

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