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不飲酒戒の解説、ありがとうございました。酒を飲むこと自体はそんなに罪にはならない、と言うのはなんとなく分りましたが、酔った上でやってしまった間違いは「罪」である、だから酒を飲んではいけないと言うと戒律と言うよりは頓智を利かせると言う感じがします。
ちょうど「知恵の輪」の様に力任せに外そうとすると取れないのと同じ様にガチガチに戒律を守ろうとせずに、無意識の内に守るのが良い、と言う事でしょうか?それならば修行も又
楽しいものですね。最近WICCA(魔女宗)の司祭長の方のサイトヘ行かせていただいていますが同じ様な事を言われていました。「高位の境涯に達した宗教家(者)は修行を楽しんで行なう事が出来る。」と言われるのを聞いて庵主様の言われる事がやっと理解出来た気がします。庵主様の場合は「酒」ではなくあくまでも「般若湯」なのですね。
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