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仏教は覚醒の教えである為酔わせるのも禁止と言うのは分ります。でも如何しても分らない所があります。「飲むな。」と強制されるよりも「飲まない」と自らを律する、と言うのも分ります。分らない所は後期密教では儀式の最中に酒が回って来ると言うのはどういう事でしょうか?「甘露」と言う事は「お神酒」と解釈しても宜しいのでしょうか。ここで言われる「酒」は「酒」でも般若湯とすると智恵の象徴として儀式の最中に回って来るから「飲まない訳にはいかない。」のですか。それとも他に理由があるのですか。私はコップ半分の酒
さえ受けつけ無いので庵主様の回答を読んだ時に「そこまでして(酉+古)飲みたいのか」と
思いました。僧侶に上戸が多いのは何故ですか。私の知る限りとは言っても2,3人ですが。
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