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2020年5月5日 アップしました

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 5月 5日(火)23時55分18秒
  事務局日記のバックナンバーがございます。

当協会ホームページの左側にある「事務局日記バックナンバー」をクリックし、過去記事も、どうぞご参照ください。「協会の歴史」のページには、これまでの協会の歩みと、2014年4月よりおこなわれている青森県立図書館との協働事業について記しています。

青森県立図書館と当協会で進めている事業で収集され、県立図書館で公開されている資料リストは下記のとおりです。少しずつ、整理と供用の作業が、現在も進んでおります。


【2017年7月公開の資料】

(1)楽譜『せんろのそばのタンポポさん』川崎祥悦作曲
(2)楽譜『5つの弦楽器のためのエクソルシズム』下山一二三作曲
(3)楽譜集『児童合唱組曲「十枚の絵」』安達弘潮作曲
(4)図書『古典和声法の解説』本間雅夫著
(5)雑誌『教育音楽 21巻9号』中村卓三ほか著
(6)CD『アイラブ青森歌めぐり』小倉尚継作詞・作曲
(7)楽譜『ギターのために』本間雅夫作曲
(8)楽譜『初心者のための弦楽オーケストラひのまる』中村卓三編曲
(9)楽譜集『女声合唱曲集「白鳥」』川崎祥悦ほか作曲
(10)楽譜集『花よ木よ』葛西進ほか作曲
(11)図書『音声と声帯のすてきな関係』萩野昭三著
(12)CD『オーケストラプロジェクト‘90』下山一二三ほか作曲
(13)楽譜『弦楽四重奏のための「ポリ・オスティナート」』本間雅夫作曲
(14)楽譜集『女声合唱曲集「しあわせな花」』川崎祥悦ほか作曲
(15)楽譜集『新・波の会歌曲集4』葛西進ほか作曲
(16)雑誌『教科教育 第7号』中村卓三ほか著
(17)パンフレット『弘前バロックアンサンブル演奏会 第3回定期』
(18)CD『歌集みちのく旅情』(東北新幹線八戸駅開業メモリー)
(19)楽譜『わが故郷』安達弘潮作曲
(20)楽譜『オルガンのための情景』下山一二三作曲
(21)楽譜集『新・波の会歌曲集 5』葛西進ほか作曲
(22)図書『わらべうたによる音楽教育』本間雅夫共著
(23)CD『にっぽんの歌つがるの唄』萩野昭三歌
(24)CD『わが故郷~津軽~』陸上自衛隊演奏
(25)楽譜『管弦楽のための彩響』下山一二三作曲
(26)楽譜集『混声合唱曲集「あこがれを呼ぶ歌」』川崎祥悦ほか作曲
(27)楽譜集『若いうたごえ』本間雅夫編
(28)雑誌『教育音楽 23巻6号』中村卓三ほか著
(29)パンフレット『弘前バロックアンサンブル演奏会 第4回定期』
(30)CD『岩森栄助歌の世界』岩森栄助歌




【2018年7月公開の資料】

(1)パンフレット『弘前バロックアンサンブル演奏会 [第5回定期] 』
(2)パンフレット『弘前バロックアンサンブル演奏会 [第6回定期] 』
(3)図書『中学生のための音楽鑑賞ノート』 本間  雅夫著
(4)楽譜『ピアノサウンズ2』 本間  雅夫作曲
(5)楽譜『ピアノのためのクロス・モード』 本間  雅夫作曲
(6)論文『箏と十七絃のための相響』 本間  雅夫著
(7)論文『風糸相響』 本間  雅夫著
(8)楽譜『交錯 [1] 』 本間  雅夫作曲
(9)楽譜『交錯 2』 本間  雅夫作曲
(10)論文『打楽器のための対響』 本間  雅夫著
(11)楽譜集『14人の作曲家によるこえ・かたり・うた』 JFC東北編
(12)楽譜集『昆虫になった少年』 安達 弘潮作曲
(13)楽譜集『混声合唱曲集』 北多摩中学校音楽教育研究会編
(14)楽譜集『大空よあなたのもとに』 教芸音楽研究グループ編
(15)楽譜集『風の招待状』 教芸音楽研究グループ編
(16)楽譜集『風物語』 教芸音楽研究グループ編
(17)楽譜集『チロをつれて』 教芸音楽研究グループ編
(18)楽譜集『緑のしま馬』 教芸音楽研究グループ編
(19)楽譜集『勇気一つを友にして』 教芸音楽研究グループ編
(20)楽譜集『新・波の会歌曲集 10』 新・波の会編
(21)楽譜集『新・波の会歌曲集 11』 新・波の会編
(22)楽譜集『若いうたごえ』 本間  雅夫編
(23)楽譜集『夢のふうりん』 渡辺 陸夫編
(24)楽譜『風の色』 浅見 芳枝作詞 川崎 祥悦作曲
(25)楽譜『バスが走るよ』 安藤 晃子作詞 川崎 祥悦作曲
(26)楽譜『相響2』 本間  雅夫作曲
(27)CD『下山一二三作品集 [vol.1] 』  下山 一二三作曲
(28)CD『下山一二三作品集 vol.2』 下山 一二三作曲
(29)CD『管弦楽のための彩光/レクイエムニ短調K.626』
(30)CD『青い国のファンタジア』




【2019年7月公開の資料】

(1)楽譜『秋がひかる』川崎祥悦作曲
(2)楽譜集『あさの小とり-新しい歌唱教材集-』川崎祥悦ほか作曲
(3)楽譜集『明日の空にはばたけるつばさを-同声合唱曲集-』川崎祥悦ほか作曲
(4)楽譜集『あなたのパレット-女声合唱曲集-』川崎祥悦ほか作曲
(5)楽譜集『いるかの旅-新しい歌唱教材集-』川崎祥悦ほか作曲
(6)楽譜『ヴァイオリン曲悲歌』中村卓三作曲
(7)楽譜『ヴァイオリンと2つのチェロのためのフーガ ト長調』中村卓三編曲
(8)楽譜『花季-混声合唱曲』川崎祥悦作曲
(9)楽譜『ギターのために[1]』本間雅夫作曲
(10)楽譜『ギターのために 2』本間雅夫作曲
(11)雑誌『教育音楽 中学・高校版 第24巻第6号』中村卓三ほか著
(12)楽譜『弦楽三重奏曲第1番ト長調作品97』中村卓三作曲
(13)楽譜『交錯 4 ホルンとピアノのための-ホルン-』本間雅夫作曲
(14)楽譜『交錯 4 ホルンとピアノのための-ピアノ-』本間雅夫作曲
(15)楽譜『サウンド・シフト第1番 MUSIC FOR PIANO』本間雅夫作曲
(16)楽譜『サウンド・シフト第4番-4手連弾のための-』本間雅夫作曲
(17)楽譜『相聞四首-女声合唱曲』本間雅夫作曲
(18)楽譜『同声合唱のためのジャンクション』本間雅夫作曲
(19)楽譜集『日本の響き 1 無伴奏女声・児童合唱作品集』本間雅夫作曲
(20)楽譜集『日本の響き 2 無伴奏女声合唱作品集』本間雅夫作曲
(21)CD『走れメロス』萩野昭三歌
(22)楽譜『ピアノサウンズ』本間雅夫作曲
(23)楽譜『ピアノのためのクロス・モードⅡ』本間雅夫作曲
(24)パンフレット『弘前バロックアンサンブル演奏会 第7回定期』
(25)パンフレット『弘前バロックアンサンブル演奏会 第8回定期』
(26)パンフレット『弘前バロックアンサンブル演奏会 第9回定期』
(27)CD『本間雅夫作品集[1]双響変成』
(28)雑誌『Future Plan 93号 特集NES』中村卓三ほか著
(29)雑誌『Future Plan 94号 特集NES』中村卓三ほか著
(30)『Wave for violoncello,strings,harp,piano and percussions(1972)下山一二三作曲





こちらは、第3回「郷土の音楽コンサート」についての東奥日報(2018年9月3日)の紹介記事です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~amusic/10.20180903.jpg

ふだん、なかなかまとめて聴くことのできない郷土の音楽を特集したコンサートを私たちが開催する目的は、1つには、郷土の音楽の魅力に気づいてもらうと同時に、その素晴らしさや楽しさを、演奏者の息遣いとともに、ライブに体感してもらうことです。

もう1つは、散逸・消失の危機にある本県ゆかりの音楽作品を録音物にして後世に残すということです。コンサートはすべて収録され、県立図書館に郷土の音楽資料として保存されてまいります。









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(1243)青森県の祭り・行事 その267

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 5月 5日(火)23時54分22秒
  【祭り・行事の名称】

 戸和田貴船神社祭(戸和田様)



【調査地区名】

 大鰐村



【所在地】

 大鰐町大字三ツ目内



【実施日】

 旧4月19日



【実施主体】

 三ツ目内自治会



【中心になる場所】

 大鰐町大字居土字高野新田貴船神社



【祭り・行事の概要】

 戸和田貴船神社由緒書には室町時代文明2年(1470)の観請とある。藩政時代、三免内(ミツメナイ)御山の本戸和田沢の峰(標高500m)山中に津軽地方一帯の人々から水の神様として敬われトワダ様として信仰されてきた。また藩政時代には早魃続きで領民が困ったとき藩命で幾度も寺社奉行が雨乞いをした史実も残されている。
 毎年旧4月19日に豊凶を占っていた。池は早生稲、中生稲、晩生稲の3区分をし、サンショウウオの産卵の多少とその位置でその年の稲作の品種と収穫量を判断した。


(つづく)
 

(1242)青森県の祭り・行事 その266

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 5月 5日(火)23時52分38秒
  【祭り・行事の名称】

 居土村山の神(現大山祇神社(おおやまつみ))



【調査地区名】

 大鰐村



【所在地】

 大鰐町居土



【実施日】

 旧12月12日



【実施主体】

 特に決まっていない



【中心になる場所】

 大鰐町居土 大山祇神社



【祭り・行事の概要】

 現在山林業にたずさわる事業主や山子は旧暦の12月12日はほとんど休業し御酒、祝膳をあげ山の神への感謝の日としている。旧暦の12月12日は山の神の日で「十二山の神」とも言う。昭和中頃までこの地域の山子は前後3日間は山仕事を休むのが慣しであった。



(つづく)
 

(1241)青森県の祭り・行事 その265

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 5月 5日(火)23時51分22秒
  【祭り・行事の名称】

 ながしこ



【調査地区名】

 藤崎村



【所在地】

 南津軽郡藤崎町



【実施日】

 8月11日(変更前:旧7月7日)



【実施主体】

 各町内会



【中心になる場所】

 藤崎町内の大通り



【祭り・行事の概要】

 この日(旧7月7日)は七夕祭りのために休みでこの日に町内の井戸の掃除をし、ねぷたを川へ流し、平川で7回水浴びをし、7回食事をとるという風習があった。
 大正12年(1923)からながしこが行われるようになった。現在は、ねぷたを川へ流す習慣はないながしことは町内が総出で山車をつくり、その左右に長い綱をつけてそれを引いて町中を練り歩くという祭りである。
 山車の内容は物語の名場面の舞台を組み、人間が人形のようにポーズをとる。山車の周囲、特に2本の長い引綱の中には、仮装をした人々がいる。ながしこの山車にのる人形の扮装や衣装、大道具、小道具などはすべてあり合わせの品を使った即興的な創作と当座の借り物などである。ねぷたの最終日の夜、即興で打ち合わせをするのが常であった。


(つづく)
 

(1240)青森県の祭り・行事 その264

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 5月 5日(火)23時49分28秒
  【祭り・行事の名称】

 ネプタ



【調査地区名】

 藤崎村



【所在地】

 南津軽郡藤崎町



【実施日】

 8月8~10日(変更前:旧7月10日)



【実施主体】

 商工会を中心とした各町内会



【中心になる場所】

 藤崎町内



【祭り・行事の概要】

 かつては人形ネプタが中心であったようだ。また、ねぷたの囃子も弘前のねぷた祭りよりも1節多い7節で弘前ねぷたの囃子の6節目をもう1回繰り返して7節としたといわれる。囃子に合わせる掛け声も「ア、ラセラセラセラ…」という独特なものである。


(つづく)
 

(1239)青森県の祭り・行事 その263

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 4月 8日(水)23時17分50秒
  【祭り・行事の名称】

 八幡宮の祭礼(宵宮)



【調査地区名】

 藤崎村



【所在地】

 南津軽郡藤崎町大字藤崎字四本松



【実施日】

 7月14日(変更前:旧6月4日)



【実施主体】

 舟場町内会など



【中心になる場所】

 藤崎町大字藤崎字四本松 八幡宮境内(舟場地区)



【祭り・行事の概要】

 7月14日は宵宮が行われる。以前は藤崎出身の大関、大の里を称えての相撲大会が鹿島神社と八幡宮で執り行われていたが現在は鹿島神社でのみ行われている。


(つづく)
 

(1238)青森県の祭り・行事 その262

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 4月 8日(水)23時16分30秒
  【祭り・行事の名称】

 鹿島神社の祭礼(宵宮)



【調査地区名】

 藤崎村



【所在地】

 南津軽郡藤崎町



【実施日】

 8月4、5日(変更前:旧7月3、4日)



【実施主体】

 横町町内会など



【中心になる場所】

 藤崎町 鹿島神社(伝馬地区)



【祭り・行事の概要】

 鹿島神社では8月4日が宵宮、8月5日が祭礼である。夕方になると提灯に灯が灯され40を越える露店が軒を連ねる。町内会主催のカラオケ大会や昭和35年から行われている「津軽地区少年相撲大会」が場を盛大に盛り上げている。現在も神楽が執り行われている。


(つづく)
 

(1237)青森県の祭り・行事 その261

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 4月 8日(水)23時14分41秒
  【祭り・行事の名称】

 お山参詣



【調査地区名】

 藤崎村



【所在地】

 南津軽郡藤崎町



【実施日】

 旧7月28日



【実施主体】

 特に決まっていない



【中心になる場所】

 藤崎町~岩木山(旧岩木町)



【祭り・行事の概要】

 旧岩木町にある岩木山の山頂の奥院に参詣することは津軽の男衆の行事で山頂に参詣した回数を競っていた。津軽一円から集まった参加者たちは大行列を組み、沿道の見物人の中を行進して岩木山神社を目指し、夜中から登山を開始した。お山参詣はどの村でも毎年繰り出すというものではなく、豊作豊年の年などに村々の衆議が一決して行われていた。


(つづく)
 

(1236)青森県の祭り・行事 その260

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 4月 8日(水)23時13分23秒
  【祭り・行事の名称】

 若水汲み



【調査地区名】

 藤崎村



【所在地】

 南津軽郡藤崎町



【実施日】

 旧1月1日



【実施主体】

 各々の家庭



【中心になる場所】

 藤崎町 各々の家庭



【祭り・行事の概要】

 その年の最初に井戸から汲み上げる水を若水と言い、若水を汲む専用の黒漆塗りの桶があったこの桶の手には松葉とゆずり葉を水引で結い、桶の胴には注連縄を張り、桶のふたの上にお供え餅を乗せ、桶の中に楕円形、もしくは丸い餅をを切って入れた。これを「水の餅」という。
 またこのお供え餅を切って井戸の中に入れて凍らせ、護符として大切に扱った。お供え餅は腹薬にもなると、いわれた。その家の主人は桶とは別に釣瓶(つるべ)で若水を汲み、神仏用の茶碗に入れて主人が神棚と仏壇、オシラ様がある家はオシラ様に供える。主人が飲んだ後、家族も飲む。汲んだ若水は飯や汁を炊く時にも使われた。


(つづく)
 

(1235)青森県の祭り・行事 その259

 投稿者:事務局長  投稿日:2020年 3月 4日(水)18時25分35秒
  【祭り・行事の名称】

 地獄の釜の蓋開き



【調査地区名】

 藤崎村



【所在地】

 南津軽郡藤崎町



【実施日】

 1月16日



【実施主体】

 各々の家庭



【中心になる場所】

 藤崎町 菩提寺、先祖の位牌所



【祭り・行事の概要】

 16日(旧暦・新暦不明)は地獄の釜開きということで1日休みとなっていた。菩提寺に扇子料を差し上げ、お餅を持参して先祖の位牌所に供えた。寺では地獄極楽の大掛け物をかけ、オシラサマのある家では餅や料理を供え、オシラサマで家人の頭などを叩いて頭の病、体の病を払った。この朝には粥の汁に餅を入れて食べる家もあった。


(つづく)
 

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