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2019年9月2日アップしました

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 9月 2日(月)01時23分32秒
  事務局日記のバックナンバーがございます。  当協会ホームページの左側にある「事務局日記バックナンバー」をクリックし、過去記事も、どうぞご参照ください。「協会の歴史」のページには、これまでの協会の歩みと、2014年4月よりおこなわれている青森県立図書館との協働事業について記しています。


こちらは、第3回「郷土の音楽コンサート」についての東奥日報(2018年9月3日)の紹介記事です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~amusic/10.20180903.jpg

ふだん、なかなかまとめて聴くことのできない郷土の音楽を特集したコンサートを私たちが開催する目的は、1つには、郷土の音楽の魅力に気づいてもらうと同時に、その素晴らしさや楽しさを、演奏者の息遣いとともに、ライブに体感してもらうことです。

もう1つは、散逸・消失の危機にある本県ゆかりの音楽作品を録音物にして後世に残すということです。コンサートはすべて収録され、県立図書館に郷土の音楽資料として保存されてまいります。

2019年も引き続き、郷土の音楽文化発展のために努力していきたいと考えております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。







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(1211)青森県の祭り・行事 その235

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 9月 2日(月)01時22分38秒
  【祭り・行事の名称】

 地蔵様のヨミヤ



【調査地区名】

 中郷村



【所在地】

 黒石市上目内沢



【実施日】

 7月23日



【実施主体】

 上目内沢町会



【中心になる場所】

 黒石市上目内沢地区にある地蔵様のお堂



【祭り・行事の概要】

 7月23日は上目内沢にある地蔵様のヨミヤが行われる。上目内沢町内会で2軒ずつ当番を決めていって、その当番に当たった人は、ヨミヤの日に地蔵様にごちそうを供える。町内会の人が多く集まってきて、皆でお参りしたあと、御馳走を食べたり、飲んだりして楽しく過ごす。
 翌日にはカグラがあり、この日も皆でご馳走を食べたり、飲んだりして楽しく過ごす。



(つづく)
 

(1210)青森県の祭り・行事 その234

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 9月 2日(月)01時20分50秒
  【祭り・行事の名称】

 地蔵様のヨミヤ



【調査地区名】

 中郷村



【所在地】

 黒石市黒石



【実施日】

 7月23~24日



【実施主体】

 黒石地区内の中高年の女性



【中心になる場所】

 黒石市黒石地区内にある身代わり地蔵のお堂



【祭り・行事の概要】

 毎年4月になると旧岩木町の愛宕様橋雲寺に行って、数珠に焼印を押してもらって拝んでもらう。地蔵様のヨミヤに当たる7月23、24日は天気の良い場合、カネをたたきながら町内をまわり数珠をまわす。春・秋彼岸、盆の1週間も数珠まわしをして町内をまわり米やお供え物、などをいただく。

 現在行事の中心となっているのは山田かつ氏で、数珠も同氏宅に保管している。7月23日のヨミヤには地蔵様にお供えをし、町内の人を呼んで皆でいただく。この地蔵様は身代わり地蔵といわれ男と女の2体である。夏は浴衣に着替える。子供が病気をしたときに地蔵様の着たものを着せると治るといわれる。


(つづく)
 

(1209)青森県の祭り・行事 その233

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 9月 2日(月)01時19分8秒
  【祭り・行事の名称】

 百万遍



【調査地区名】

 中郷村



【所在地】

 黒石市小屋敷



【実施日】

 春彼岸・秋彼岸



【実施主体】

 小屋敷地区内の中高年の女性



【中心になる場所】

 黒石市小屋敷地区内・同地区の地蔵様のお堂



【祭り・行事の概要】

 春・秋彼岸の1週間、小屋敷地区のはずれ、角などで数珠をまわし、交通事故などのないように祈る。

 主体となるのは百万遍の会に入っている中高年の女性であるが、高齢者も多く、数珠が重いものなのでカートに入れて数珠をまわす場所まで移動している。時間帯は午後1時~2時の1時間ほどで10人ぐらいで行っている。

 百万遍の会の維持費は町会から集め、6万円くらいの予算でまかなっている。


(つづく)
 

(1208)青森県の祭り・行事 その232

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 9月 2日(月)01時17分10秒
  【祭り・行事の名称】

 百万遍



【調査地区名】

 中郷村



【所在地】

 黒石市西馬場尻字派村



【実施日】

 春彼岸・秋彼岸



【実施主体】

 派村地区内の中高年の女性



【中心になる場所】

 黒石市西馬場尻字派村 派村地区及び地区にある地蔵様のお堂



【祭り・行事の概要】

 春・秋彼岸の1週間、昼頃から数珠をまわして地区内を1周し、最後に地蔵様の所に行ってまわす。

 毎年春頃、旧岩木町の愛宕様橋雲寺に数珠の位を上げてもらいに行っている。

 この数珠はもともと派村の対馬という家のものであったが、引っ越す際に寄付していったものだという。彼岸の他に派村地区内で亡くなった人が出た時、亡くなって6日目の晩に皆でその家に行って数珠をまわしている。


(つづく)
 

(1207)青森県の祭り・行事 その231

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 8月 5日(月)00時15分47秒
  【祭り・行事の名称】

 百万遍



【調査地区名】

 中郷村



【所在地】

 黒石市上目内沢・下目内沢



【実施日】

 春彼岸



【実施主体】

 上目内沢・下目内沢地区の中高年の女性



【中心になる場所】

 黒石市上目内沢・下目内沢地区内



【祭り・行事の概要】

 春彼岸の1週間、毎日昼頃に村のはずれ、十文字、地蔵堂の前で数珠をまわす。上目内沢と下目内沢の中高年以上の女性たちが合同で行うことになっている。最後に上目内沢にある地蔵様のお堂に集まり、地蔵様に供えた食べ物をいただき、皆で話をして解散となる。この数珠を背負って歩くと守られるといい、毎年春彼岸には、旧岩木町の橋雲寺に数珠の位を上げてもらいに行く。


(つづく)
 

(1206)青森県の祭り・行事 その230

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 8月 5日(月)00時14分17秒
  【祭り・行事の名称】

 旧正マッコ市



【調査地区名】

 黒石ねぷた



【所在地】

 黒石市横町、市ノ町ほか



【実施日】

 2月第1日曜日(変更前:旧正月第1日曜日)



【実施主体】

 黒石商店街協同組合



【中心になる場所】

 黒石市商店街(横町、市ノ町、上町、一番町他)及び郊外



【祭り・行事の概要】

 マッコ市は黒石市街の商店街を中心に行われる行事で買い物をするとその金額に応じた景品がもらえる。現在では2月の第1日曜日に朝4時30分頃からミカンまきや抽選会、即売会、登山ばやしなどがに行われる。
 黒石市外から大勢の買い物客が訪れている。黒石市に住む人は大きな買い物をするときにはマッコ市まで財布を引き締めておき、マッコ市にまとめ買いすることが多い。


(つづく)
 

(1205)青森県の祭り・行事 その229

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 8月 5日(月)00時12分23秒
  【祭り・行事の名称】

 黒石ねぷた



【調査地区名】

 黒石町



【所在地】

 黒石市市ノ町



【実施日】

 7月30日~8月5日



【実施主体】

 黒石市内及び近隣の町内会、ねぷた会など



【中心になる場所】

 黒石市市ノ町 市街地



【祭り・行事の概要】

 黒石ねぷたは人形ねぷたと扇ねぷたの両方が共存している。人形ねぷたの構造は5段からなる高覧上に人形の本体を載せ、さらに見送り絵がついている。黒石市内の各町内会をはじめ田舎館・尾上など近隣の地域からのねぷた参加があるが、子供達が中心となる合同運行は、平成17年でちょうど50回目に当たる。
 なお、合同運行の参加条件として人形ねぷたであることがあげられており、その場合、奨励金が授与される。定期的に子供達を中心としたはやし講習会が行われる。


(つづく)
 

(1204)青森県の祭り・行事 その228

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 8月 5日(月)00時10分16秒
  【祭り・行事の名称】

 地蔵様のヨミヤ



【調査地区名】

 黒石町



【所在地】

 黒石市後大工町



【実施日】

 7月23~24日



【実施主体】

 後大工町の中高年の女性



【中心になる場所】

 黒石市後大工町 後大工町の地蔵尊のお堂、後大工町内



【祭り・行事の概要】

 毎年4月になると地蔵様の位を上げてもらうために、旧岩木町の橋雲寺に行っていたが、現在は黒石の地蔵院に行く。大工町の地蔵様は男女、夫婦の地蔵様といわれており、夏・冬に衣替えをしている。
 7月23日はヨミヤであるが、この前後2、3日間、百万遍を行う。このとき、村はずれの3ヶ所に稲荷神社のお札をもらってきて立てる。以前は子供を連れて町内をまわっていたが、現在携わっている人は7、8人程度となっている。


(つづく)
 

(1203)青森県の祭り・行事 その227

 投稿者:事務局長  投稿日:2019年 7月 7日(日)07時20分53秒
  【祭り・行事の名称】

 地蔵様のヨミヤ



【調査地区名】

 黒石町



【所在地】

 黒石市乙徳兵衛町・大板町



【実施日】

 6月23日



【実施主体】

 乙徳兵衛町・大板町の中高年の女性



【中心になる場所】

 黒石市乙徳兵衛町・大板町 乙徳兵衛町にある地蔵様のお堂



【祭り・行事の概要】

 毎年6月23日は地蔵様のヨミヤで、その1週間前から乙徳兵衛町と大板町の町内でかねをたたき、数珠をまわす。23日には、地蔵様に供え物をを供えて、保福寺の住職を呼んできてお経をあげてもらう。この日は地蔵様の前で数珠をまわす。このほか、お盆の7日間、秋彼岸、春彼岸にも地蔵様にあげものをする。この地蔵様は男と女の2体の地蔵様である。


(つづく)
 

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